2025年6月30日月曜日
English
ふ
https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/kokugo/roman/roman_10/94230301.html
「fu」は違和感あるよね〜息吹きかける時の「ふー」以外で「ふ」の発音時に唇に圧力全然かけないし…まあ似た音だとは思うし、単語とか前後の音とか地域差とか個人で変わる部分もあるけど、「f」ではないやろ〜って。「う」と「u」の違いによる影響もあるのかな〜とか。英語では「huge」とか「ヒュージ」やし「hunt」は「ハント」やからイメージ違う感じになっちゃうんかな。でもそんなん他の子音でも同じやんね、なんで「ふ」だけ……と思うけど、2歳の我が子も「ふ」の発音が苦手で、なぜか「く」になっちゃうんよね。結構難しい音なんかもしれん。
アメリカ英語って「う」が苦手っぽい感じ?「wool」は「ウォル」に聴こえるし「too」は「ティウー」に聴こえるし。「ィ」どっから来たのマジで。(イギリス英語では「トゥー」に聴こえる。)
話逸れたけど、まぁ文化庁のやつはこれが最適解だとは担当者達も思ってないかもね。英語も外来語とか発音が変わっても綴りを変えていないとかで発音と綴りが一致しない語がめちゃくちゃあるけど、単語同士の意味の繋がりが分かりにくくなるから変えないと言う説を聞いたことがある。英語母語話者同士でも地域差やら世代差やらあるし、日本語のローマ字表記についても必ずしも英語話者の発音イメージに一番近い形に拘る必要はないはずやからね。
ようするに、実運用と乖離し過ぎないようにって感じやろな。音を分ける記号がアポストロフィなんも、コンピュータでよく使われている日本語入力システムで入力しやすい記号から選んだっぽい感じがする。英語やとアポストロフィは省略のイメージあるし、後ろの音との分離を表すのに使われている他の記号もあるので、手書きをメインに考えてたら採用しなさそう。
似た音の分類なんて母国語ですらできてないし、アルファベットも言語によったり単語によったりで発音がばらばら、発音記号は皆知ってるわけじゃないし、発音記号にも揺れがあるし……もっと良い方法はないのかとつい思ってしまいますが難しそうです。