2013年7月31日水曜日

Maps

ゲームのマップって1次元的というか、木構造のものが多いですね。ある場所へたどり着くためのルートが1つか2つ。

↓こういうのとか
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アパートっぽいです。

↓こういうのとか
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一見複雑だけど順番に回れるから迷いにくいのです。

ただ、これだと端から端へ行くのに時間がかかるから、ゲームであればルーラとかワープゾーンみたいなものが用意されそうです。

オフラインのRPGでは基本的にプレイヤーは全ての場所を回るので、道が合流すると、「何処まで行ったっけ?」となって、迷いやすいんじゃないでしょうか。
↓こういうの
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かなり迷いそうです。

でも
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↑こういうブロック状だとどうでしょうか。これにさらに縦横に番号が書いてあったら、まず迷うことはなさそうです。

横のラインだけでも十分迷いにくそうです。↓
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現実世界では行き来がしやすいように沢山道が合流していますが、大きな通りは木構造で小さい通りはブロック状、みたいな構造が多いと思いました。そもそも現実世界では全ての場所を回ることがないので、目的の場所へのルートさえ覚えてしまえば問題がなかったり。

こう考えると、迷路遊び用の迷路ってゴールへのルートが一種類なのでむしろ迷いにくいですね。
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上記の例は2Dだけど、3Dの巨大建築物とかになってくると、迷いやすいマップが出来やすいと考えられます。

現実世界でも大きな駅とか迷いやすいですよね。

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