2026年6月12日金曜日

rationality

https://music.youtube.com/watch?v=aYcZyG8f-SI&si=J2iTIaQwbI1S6F4L
端折って話してるやろうとは思うけど、アルファベットが合理的かどうかは、対象の言語で使う音の種類によるよなぁ。
英語みたいに子音も母音も多いと組み合わせ多いからアルファベットでないと面倒になるやろうが、音の種類の少ない言語では音節単位ぐらいが文書く時には省エネになりそうやんな。アルファベットの文って横に細長いなーと思うし。日本語の仮名は表音文字やけど漢字が元になってるし、象形文字由来の形が割と残ってる感じやから、そこまで表音文字として最適化されてないとは思うけど。
文字が使われていない言語に文字を導入するって場合にはアルファベットは覚えやすくて良いやろうけどね。今はマイナー言語に文字導入するより英語覚える方が早いとなりそう。

表意文字と表音文字ってどちらも文字やけど、始まりの動機が違い過ぎるよねー。

https://music.youtube.com/watch?v=jIMcS-9ZXWE&si=mzIckrIZA1Qr-P_p
↑こっちで言ってた英語ネイティブは綴りが分からない単語を書く時どうするの?ってやつ、その要求自体が日本語母語話者的発想だったりするのかな?って思ったり。
大陸の人らは同じアルファベットでも違う音なこと多すぎるやん。音を的確に表現することに対しての需要がそんなにないのかも。母音書かずに子音だけ書くタイプの文字とかもあるんやっけ。方言で母音変わりすぎて母音書く方がむしろ紛らわしい!ってなるんかも知れんなとか勝手に想像した。